
    CASIO BASIC Editor - Casio Basic プログラムファイルをPCで扱うアプリ

        CBedit Ver 0.10.2        Copyright (C) 2017 Krtyski / e-Gadget

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CASIO BASIC Editor (CBedit) は、純正Casio Basic や C.Basic/C:Basic で作成したプログラム
ファイルが電卓上と同じようにPC上で見えて、編集ができる環境を提供するWindows アプリです。


扱えるファイル：
　1) テキストファイル (*.txt)： 但し Unicode (UTF-16, Big Endian) に限る
　　　※ メモ帳で 文字コード"Unicode" で保存したファイルは、CBedit で読み込めます。
　　　　　(Tips) Unicode で保存されたテキストファイルのアイコンには罫線があり、デフォルトのANSI で
　　　　　　　　　 保存した時のアイコン（罫線なし）と区別できます。

　2) g1m ファイル (*.g1m)： fx-9860GII で作成した CASIO BASIC プログラムファイル

　3) g3m ファイル (*.g3m)： fx-CG20 / PRIZM fx-CG10 で作成した CASIO BASIC ファイル

　4) cbt ファイル (*.cbt)： CASIO BASIC Editor 専用ファイル
　　　※ Unicode (UTF-16, Big Endian) フォーマットのテキストファイルですが、他のテキストファイル
　　　　 との混乱を避けるため、独自拡張子にしています。CBedit で保存する時ファイル拡張子を .txt
 　　　　にすれば、Unicode テキストファイルとして保存されるのでメモ帳でも開けます。


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- 配布ファイル： 
- 実行ファイル： CBedit.exe
- 開発環境： Visual Studio Community 2015, VC++(MFC) / Windows 10 Home
- 実行環境： Windows XP 以降なら使えると思います。


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Ver 0.10.2 - Private Version
[2017/01/20]
　　・ファイルを開く/名前を付けて保存のコモンダイアログで、複数の拡張子が使えるようにした(*.txt、*g1m、*g3m を追加)。

Ver 0.10.1 - Private Version
[2017.01.15]
　　・実行ファイル (CBedit.exe) の右クリック - プロパティ - 詳細 で表示される製品情報を編集
　　・オリジナルアイコンを作成
　　・リリースビルドで速度低下していた問題を解決

Ver 0.10.0 - Private Version
[2017.01.14]
　　・アプリケーションウィザードで生成、若干の設定、コーディング無しの素の状態

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